ATFRAME式認証システムは、アプリケーションと認証を完全に分離させています。これにより、認証システムの導入や新規デバイスの追加などが、簡単に、しかも、安価に実現できるようになります。

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ATFRAMEは、あらゆる認証デバイスに対応できるプラグイン方式を採用しています。既存のデバイスはもちろん、将来的に開発される新しいデバイスにも対応することが出来ます。また、デバイスへの対応だけでなく、プラグインの作り方次第で認証システムをさまざまな形で対応することが出来ます。

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ATFRAMEエクスプローラーは、セキュリティ管理者がネットワーク内PCのファイルに対して、認証を設定するためのユーティリティーです。
ネットワークPCの管理ファイルを管理パソコンにより一元管理できます。
監視対象ファイルはエクスプローラー等からドラック&ドロップで追加できます。
インターフェイス
さまざまな条件を設定して監視パターンとして登録できるようになっています。
【設定項目】
・監視パターン名の設定・監視時間の設定・プラグインの選択・監視条件の選択
  (ファイル削除/移動/コピー/削除/名前変更/ごみ箱への移動)
インターフェイス
監視対象となるPCをネットワークから選択肢、さらに、対象のファイルを選択して監視パターンを設定します。フォルダ・ドライブ・アプリケーションにも設定できます。
認証デバイスが正しく動作するかどうかのテストを行うことが出来ます。
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ATFRAMEプラグインSDKは、認証方式の進化に対し、常に最新のデバイスを導入できるようにするために必要なプラグインの開発を支援するツールです。

【特徴】
・認証プラグインツールの他に、インクルードヘッダ、ライブラリー、プラグイン度開発ドキュメント添付
・認証プラグインサンプル(Visual stadio.net2003ソリューション)
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ATFRAMEイベントビューアは、セキュリティ管理者がネットワーク内PCのファイルアクセス状況の記録を検索し、閲覧するためのユーティリティーです。
インターフェイス
ATFRAMEで設定した認証条件に基づく操作のアクセスログが以下の項目で書き出されます。
【表示項目】
認証結果 操作日時
認証が発生したプロセス 対象ファイル名 ユーザ名 操作種別 PC名

※セキュリティ管理者は、ネットワーク内のファイルアクセスログをPC単位で常に閲覧することが出来ます。
インターフェイス
コンピュータの膨大なログのナカから特定のファイルアクセスログを検索することが出来ます。
【検索項目】
日時 認証結果 プロセス 対象 操作 ユーザ
ATFRAMEのログは、改ざん防止のため暗号化により保護されていて、管理PC でしか閲覧できないようになっています。もし、記録の保存などで出力が必要なときは、CSVファイルに書き出すこともできるように作成されています。
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<基本セット>
監視エンジン…監視するためのプログラム
認証クライアント…クライアントにインストールする認証プログラム
認証サーバ…サーバまたは管理者用PCにインストールする認証プログラム
認証ユーティリティー…認定ユーティリティーのATFRAME EXPLORERとログの管理

ATFRAMEは、SI開発業者向け商品なので、メーカー希望小売価格は設定しておりません。
導入方法などによって費用は変動しますので、まずは、お問い合わせください。
※ATFRAMEは、販売代理契約を交わしたSI業者様にしかお売りできません。エンドユーザの方は御社のシステム管理会社にご相談ください。
※SI業者で販売代理店の方は、募集要項をよく読んでからお申し込みください。
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OS Windows2000/XP
Windows2000Server/2003Server
対応機種(PC本体) 上記OSが動作するPC、サーバ
CPU Pentium V 500MHz以上推奨
メモリ 128MB以上
ディスプレイ PC本体に接続可能なもの
ハードディスク 必要空き容量 最低5MB
(追加プラグイン、監視パターン保存用には別途必要)
ディスクドライブ CD-ROMドライブ(インストールに必要)
マウス 上記OSで動作可能なもの
プラグイン 組込済プラグイン:パスワード認証、指紋認証
SDKにより最新の認証方式を組込み可能
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